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学力の差はどこから?

著 者: 浪人部長

学力の差っていうのは何から生まれるのか?

僕は現在、家庭教師として、中学2年生のY君を担当してるんですが、この子はいわゆるデキル子です。
学年で常にトップ10をキープしています。

僕の妹は中学1年生です。
成績は中の中。
全教科で平均点をとることが目標、といったレベルです。


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この2人の違いは何なのか、検証してみました。

どちらも中学生なので、勉強のやり方や、使うものっていうのはたいして変わりません。
テスト前に学校指定の問題集を解いたり、教科書を読んだり。

ということは、使う参考書や問題集の良し悪しは、学力の差に結びつかないということです。

さて、それでは、違いはどこにあるのでしょうか?

それは、繰り返す量にあります。

Y君は、間違った問題は間違わなくなるまで繰り返し解きます。
妹は、間違った問題は答えあわせをして、「ふ〜ん」と思って終わりです。

Y君は、毎日英文の音読を欠かしません。
しかも、日本語の意味を思い浮かべながら読みます。

妹は、気が向いたときしか音読をしません。
しかも、ただ読むだけです。

Y君は、テストの復習を100点がとれるまでやります。
妹は、テストは返ってきたら間違いを直して、それで終わりです。

つまり、ここでの両者の差は勉強量。

これに尽きるのです。

勉強の方法論というのは、量をより多く、効率的に重ねるためのものです。

つまり、量がともなわなければ方法論がいくら優れていても意味がありません。
このことを忘れる人が多いので注意してください。

まず量。

これを頭に入れておきましょう!


それでは。
Good Luck!!

浪人部長。


この記事の元になったのは……
http://rowninn.seesaa.net/article/22475161.html


「99パーセント受験に成功する方法!」
http://www.mag2.com/m/0000220894.html

「浪人のススメ。」
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